日本語教師として
このようなお悩みはありませんか?

・間接法の効果的な使用場面や使用頻度が知りたい
・興味はあるけど自分の英語レベルで教えられるのか不安
・授業ですぐに使える英語フレーズが知りたい
・会社員としてのキャリアを日本語教育に活かしたい
・留学生向けの日本語とどう違うのかわからない
・ビジネスパーソンが必要としているスキルとその教え方がわからない
・パワーポイントやICTを効果的に使った授業ができるようになりたい
・授業が一方的になり、学習者の反応が薄い
・経験はあるが、よりよい授業を目指したい

虎ノ門ランゲージの講師育成セミナーは
このような悩みを抱える
日本語教師のために開発されました

プロフェッショナルな
研修講師陣

大使館や外資系企業へのレッスンを行うような、各分野に精通した経験豊富な講師陣が揃っています。 悩みや不安に対して、適格にアドバイスし、共に解決していきます。

参加者主体の
ワークショップ形式

レクチャーではなく、ワークショップ形式の研修を行なっています。 自ら主体的に考え、体験することを通して、 より理解を深めることができます。
※講座により交流会イベントへの参加券付

明日から使える実践的な
プログラム内容

現場はもちろん、養成講座も担当しているベテラン講師陣によって練られたプログラムはどれも明日からすぐに使える実践的な内容です。

コース一覧

間接法

「間接法」とは、日本語以外の言語を使って、間接的に日本語を教える方法です。例えば日本人がアラビア語、タイ語などを学ぶ際、最初は文字や発音、文構造を日本語で少しだけ教えてもらえばストレスなく素早く学べるのと同じで、虎ノ門ランゲージアカデミーの間接法には英語で初級日本語学習の船出をスムーズにするオリジナルなメソッドがあります。
本研修では授業ですぐに使えるスキルや具体的な説明の仕方が基礎編と実践編の二段階で学べます!

・効果的な間接法の使用場面
・具体的な教え方(発音編、文字編、文法編)
・英語レベル別の間接法

ビジネス日本語

◆ビジネス日本語に特化した指導法の習得
・ビジネス日本語の指導者にとって必要な資質・能力とは
・ビジネス日本語の教科書を用いた授業例の紹介
・模擬授業
◆『変な日本語から自然な日本語へ』
・助詞からスタート
・モダリティ
・発音
◆BJT問題集の効果的な教え方
◆ケーススタディの教え方

ICT

・パワーポイントの作成方法 基礎編
・パワーポイントの作成方法 実践編
・授業で使えるオンラインツール(app, ゲーム, google classroom)
・ICTを利用した効果的な導入の方法
・ICTを利用した基礎練習→応用練習までの組み立て方

受講者の声

自分が今まで我流でやっていた間接法が、きちんと頭の中で体系化できました

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まだ、英語での教授経験がないので、今後積極的に使用していきたいと思います。

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本日の(授業)内容は目から鱗でした

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使える英語のフレーズをいくつも教えていただいたので応用して自分のレッスンでも使っていきたいと思う。

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